Zabbix Documentation 2.2

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jp:manual:introduction:about

2 Zabbixとは

概要

ZabbixはAlexei Vladishevによって作成され、現在はZabbix SIAが積極的に開発およびサポートを行っています。

Zabbixはエンタープライズに対応した監視ソリューションであり、オープンソースで配布されています。

Zabbixは多数のネットワークのパラメータおよびサーバの稼働状態と整合性を監視するためのソフトウェアです。Zabbixは柔軟性の高い通知メカニズムを備え、ユーザはあらゆるイベントからメールベースの通知を行うように設定することができます。これらの機能によりサーバの障害に迅速に対応することができます。Zabbixは保存されたデータをもとにすぐれたレポートやデータのグラフィカル表示機能を提供します。これらの機能はキャパシティプランニングに最適です。

Zabbixはポーリングとトラッピングの両方をサポートします。Zabbixの全てのレポート、統計情報、および設定パラメータはウェブインターフェースからアクセスできます。ウェブインターフェースはどのような場所からでもアクセスでき、ネットワークやサーバの稼働状態を確認することができます。適切に設定することで、ITインフラストラクチャを監視する重要なツールとしてZabbixを活用することができます。少数のサーバを有する小規模な組織から、大量のサーバを有する大企業まで同じように利用できます。

Zabbixは無料です。Zabbixは GPL (General Public License)バージョン2の下で作成および配布されています。ソースコードは無料で配布され、誰でも自由に利用できます。

Zabbix SIAが提供する商用サポートを利用することも可能です。

Zabbixの機能について詳細はこちらをご覧ください。

Zabbixのユーザ

世界中のあらゆる規模の企業や組織が、メイン監視プラットフォームとしてZabbixを採用しています。


本ページは2014/08/05時点の原文を基にしておりますので、内容は必ずしも最新のものとは限りません。
最新の情報は、英語版のZabbix2.2マニュアルを参照してください。