Zabbix Documentation 2.2

2.23.04.04.2 (current)In development:4.4 (devel)Unsupported:1.82.02.43.23.4

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jp:manual:config:notifications:unsupported_item

3 取得不可のアイテムに関する通知の受信

概要

取得不可のアイテムに関する通知は、Zabbix 2.2の新機能です。

これは、Zabbixの内部イベントの新しいコンセプトの一部であり、指示対象が不明瞭なケースでユーザーは通知を受けます。内部イベントは状態の変更を反映します。

  • アイテムが「通常」から「取得不可」に変更した場合(取得不可」から「通常」に戻った場合)
  • トリガーが「通常」から「取得不可」に変更した場合(取得不可」から「通常」に戻った場合)
  • ローレベルディスカバリが「通常」から「取得不可」に変更した場合(「取得不可」から「通常」に戻った場合)

このセクションでは、アイテムが取得不可になった場合に通知を受信する方法を示しています。

設定

通知を設定するプロセスは、以前にZabbixでアラートを設定したことのあるユーザーにとっては、親近感を覚えるはずです。

ステップ1

通知を使用するために、メール、SMS、Jabberなど、 いくつかのメディアを設定します。このタスクを実行するために、本マニュアルの対応するセクションを参照してください。

ステップ2

[設定]→[アクション]に進み、イベントソースとして[内部]を選択します。右上部の[アクティブの作成]をクリックして、アクション設定フォームを開きます。

ステップ3

[アクション]タブで、アクションの名前を入力し、件名、障害の内容、およびリカバリメッセージを入力します。

ステップ4

[アクションの実行条件]タブで、[新規条件]ブロック内のイベントタイプを選択してから、値として「アイテムが取得不可の状態」を選択します。

[アクションの実行条件]ブロック内で条件をリスト表示するために、必ず追加をクリックします。

ステップ5

[アクションの実行内容]タブにおいて、新規をクリックして、複数のメッセージの送信先(ユーザーグループ/ユーザー)を選択します。配信のために使用するメディアタイプ(または「すべて」)を選択します。

[アクションの実行内容]ブロック内でアクションの実行内容をリスト表示するために、[追加]をクリックします。

1つ以上の通知を受信する場合、アクション実行ステップの間隔を設定(メッセージの送信間隔)し、別の実行するアクションを追加します。

ステップ終了後、フォームの下部にある[保存]ボタンをクリックします。

これでステップは終了です。これで、アイテムが取得不可になった場合、最初の通知をZabbixから受け取ることができるようになりました。


本ページは2014/08/05時点の原文を基にしておりますので、内容は必ずしも最新のものとは限りません。
最新の情報は、英語版のZabbix2.2マニュアルを参照してください。