-#7 Zabbix 2.0.2における新機能
- フロントエンドの改良
- ホスト内の検索、ホストインベントリ、監査ページはスクリーンにぴったりあうように改良され、幅1024ピクセル以下になりました。
- グラフ関連のページのパフォーマンスが向上しました。
- ダッシュボードの[ホストステータス]ウィジェットのパフォーマンス、特にたくさんのグループの設定時のパフォーマンスが向上しました。
- 前バージョンまでは、すべてのページにポップアップ(例えば、アイテムやホストの選択で)を含むグローバルメッセージが表示されていました。それが、メインメニューを表示するページでのみ表示されるようになりました。
- アイテムの例外の更新間隔の設定、作業時間の定義、その他の場所で、フロントエンドが入力された時間を受け付けるようになりました。
- 以前より多くのXMLインポートの状態を示すメッセージが翻訳されるようになりました。
- いくつかのケースでテンプレートのリンクが失敗したとき、以前より多くの原因が特定されるようになりました。
- マップラベルにおけるアイテムの値のマクロで、より複数のサフィックス(例えば、”{host:item.function(5m)}”)がサポートされるようになりました。
- グローバルサーチの結果内で、ホストと、ホストグループの結果に対するテンプレートの設定のリンクは、分離されました。前バージョンまでは、ホストの編集に対するリンクのみが表示されており、どれだけの数の表示可能なホストがあるかの表示はありませんでした。2.0.2からは、検索結果の設定セクションがテンプレートの登録で拡張され、ホストとテンプレートのカラムの両方がオブジェクトの数も保持しています。これにより、グローバルサーチ内の他のブロックも、より確実になります。
| 2.0.2前 | .0.2から |
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- 監視→最新のデータでUNIXタイムユニットの変更が改良されました。アイテムに関して同じユニットを使用して変更を解釈するかわりに、稼働時間ユニットを使用するようになりました。
| 2.0.2前 | .0.2から |
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- 翻訳の更新
- フランス語
- ドイツ語
- 日本語
- ロシア語
- デーモンの改良
- 前バージョンまでは、HOST.CONN、HOST.IP 、HOST.DNSのマクロは、主要なエージェントのインターフェースに対して有効なだけでした。これはSNMPインターフェースだけのデバイスにとっては都合が悪いものでした。2.0.2からは、これらのマクロは主要なエージェントインターフェースを使用するものの、それが存在しない場合は、主要なSNMPインターフェースが使用されます。また、SNMPも存在しない場合は、主要なJMXインターフェースが使用されます。さらに、JXMも存在しない場合は、主要なIPMIインターフェースが使用されます。
- Windowsエージェントのバイナリが、バージョン情報のリソースを持つようになりました。例えば、Windows2008上では、この改善は次のように見えます。
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| 2.0.1のファイル情報 2.0.2の | ァイル情報 |
- その他の改良
- Zabbix センダーのmanページで、エージェント設定ファイルからどのパラ-メータがサポートされているかを解説するようになりました。
- フロントエンドのアイテム参照で、マニュアル内で使用されているシンタックスと適合する全てのアイテムとそのシンタックスを持つようになりました。
本ページは2013/04/23時点の原文を基にしておりますので、内容は必ずしも最新のものとは限りません。
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