10. 正規表現
概要
Zabbix フロントエンドで、複雑な正規表現を作成し、テストすることができます。
作成された正規表現は、正規表現がサポートされる場所であればどこでも、\@mycustomregexpのように\@で始まる名前を参照して使用できます。
Zabbixのすべての正規表現は、高度なエディタによる作成や手動による入力を問わずPOSIX拡張正規表現を利用できます。
設定
正規表現を作成するには、次のことをおこないます:
- [管理]→[一般]を選択
- ドロップダウンリストから[正規表現]を選択
- [正規表現の作成]をクリック

正規表現の名前を設定します。名前には、Unicodeの文字であれば何でも使用できます。
テキストZabbbix では、カスタムの正規表現の名前はカンマ、空白文字、などを使用することができます。それらを使用した場合、例えばアイテムキーのパラメータのカンマが参照時に誤って解釈され、次のように参照する文字列全体が引用符で囲まれる場合があります:”\@My custom regexp for purpose1, purpose2”
新しい部分式を追加するには、[条件式]のブロックで[新規]をクリックします。
1つの正規表現は複数の部分式で構成することができ、テストストリングを与えることでテストできます。結果は、各部分式のステータスと正規表現全体のステータスを示します。
本ページは2013/05/12時点の原文を基にしておりますので、内容は必ずしも最新のものとは限りません。
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