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-#3 Zabbixの機能
概要
Zabbixは、高度に統合されたネットワーク監視ソリューションであり、1つのパッケージで多様な機能を提供します。
- 可用性とパフォーマンスのチェック
- ポーリングとトラッピング双方の SNMP サポート、 IPMI 、JMX 監視
- チェックのカスタマイズ
- カスタマイズした間隔での詳細データの収集
- サーバまたはプロキシによる実行と、エージェントによる実行
- 障害の境界、トリガー、バックエンドのデータベースから参照する値などについて、非常に柔軟な定義が可能
- 通知スケジュール、受信者、媒体などをカスタマイズして通知可能
- マクロ変数を使用することにより、通知内容をわかりやすくすることが可能
- リモートコマンドを含む自動実行
- 監視アイテムは既定のグラフ機能を使用して瞬時にグラフ化
- ウェブサイト上でのマウスクリックの動きを追跡し、その機能と応答時間をチェック可能
- 複数のアイテムを1つのビューに表示できるカスタムグラフ
- ネットワークマップ
- ダッシュボード型で概要を表示するカスタムスクリーンとスライドショー
- レポート
- 監視対象リソースのハイレベル(ビジネス向け)な表示機能
- データは1つのデータベースに格納
- ヒストリは設定可能
- 組み込みのHousekeeper(掃除)プロシージャ
- 監視対象デバイスをホストと同様に追加
- データベース内で1度、監視用にホストを取得
- 監視対象デバイスへのテンプレート適用
- テンプレート内でチェックをグループ化
- テンプレートは他のテンプレートを引き継ぎ可能
- ネットワークデバイスのオートディスカバリ
- エージェントの自動登録
- ファイルシステム、ネットワークインターフェイス、 SNMP OIDのディスカバリ
- PHP で記述されたウェブベースのインターフェイス
- どこからでもアクセス可能
- クリックだけですべて実行可能
- 監査ログ
- 大規模な操作や、サードパーティのソフトウェア開発、その他の目的のためにZabbixをプログラムできるインターフェイスを提供
- セキュリティで保護されたユーザー認証
- 特定のユーザー用の限定されたビュー
- 監視対象上に配置
- LinuxとWindowsの両方に配置可能
- C言語で書かれているので、高いパフォーマンスと少ないメモリ占有
- 移植が容易
- Zabbixプロキシを使用することによりリモート監視が可能
本ページは2013/04/22時点の原文を基にしておりますので、内容は必ずしも最新のものとは限りません。
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