2 トリガープロトタイプ

トリガープロトタイプは、アイテムプロトタイプと同様の方法で作成します。

トリガープロトタイプ固有の属性:

Parameter Description
Create enabled チェックすると、トリガーは有効な状態で追加されます。
チェックしない場合、トリガーはディスカバリされたエンティティに追加されますが、無効な状態になります。
Discover チェックすると(デフォルト)、トリガーはディスカバリされたエンティティに追加されます。
チェックしない場合、この設定がディスカバリルールで上書きされない限り、トリガーはディスカバリされたエンティティに追加されません。

実際のトリガーがプロトタイプから作成される際、式内の比較に使用する定数(この例では「20」)について、柔軟に設定したい場合があります。コンテキスト付きユーザーマクロを使用すると、このような柔軟性を実現できます。

トリガープロトタイプ間に依存関係を定義できます。これを行うには、Dependenciesタブを開きます。
トリガープロトタイプは、同じローレベルディスカバリ(LLD)ルール内の別のトリガープロトタイプ、または通常のトリガーに依存できます。トリガープロトタイプは、別のLLDルールのトリガープロトタイプや、トリガープロトタイプから作成されたトリガーには依存できません。ホストのトリガープロトタイプは、テンプレートのトリガーには依存できません。