1 アクション

概要

Alerts → Actions セクションでは、ユーザーはアクションを設定および 管理できます。

表示されるアクションは、選択したイベントソース (トリガー、サービス、ディスカバリ、自動登録、内部アクション)に割り当てられたアクションです。

別のイベントソースに切り替えるには、Alerts メニューセクションの Actions をクリックします。左上のタイトルのドロップダウンを使用してソースを切り替えることもできます。

表示されるデータ:

Column Description
Name アクション名です。アクション名をクリックすると、アクションの設定フォームが開きます。
Conditions アクションの条件が表示されます。
Operations アクションのオペレーションが表示されます。
オペレーション一覧には、通知に使用されるメディアタイプ(email、SMS、または script)に加え、通知先のユーザーの名前と姓(ユーザー名の後ろの括弧内)も表示されます。
アクションのオペレーションは、選択したオペレーションタイプに応じて、通知またはリモートコマンドのいずれかになります。
Status アクションのステータスが表示されます - Enabled または Disabled
ステータスをクリックすると変更できます。
アクションが進行中のエスカレーション中に無効化された場合に何が起こるかについては、詳細をEscalations セクションで確認してください。
Info すべて正常に動作している場合、この列にはアイコンは表示されません。アップグレード後や low-level discovery 後にアクションのオペレーションや条件が欠落しているなどのエラーがある場合は、警告アイコンが表示されます。アイコンにカーソルを合わせると、エラーの説明を含むツールチップが表示されます。
この列は Zabbix 7.0.10 以降で表示されます。

新しいアクションを設定するには、右上隅の Create action ボタンをクリックします。

Super admin 権限を持たないユーザーの場合、アクションは権限設定に従って表示されます。つまり、場合によっては、権限の制限により、Super admin 権限を持たないユーザーがアクション一覧全体を表示できないことがあります。次の条件を満たす場合、Super admin 権限を持たないユーザーにもアクションが表示されます。

  • ユーザーが、アクション条件内のホストグループ、ホスト、テンプレート、およびトリガーに対して読み書きアクセス権を持っている
  • ユーザーが、アクションオペレーション、復旧オペレーション、および更新オペレーション内のホストグループ、ホスト、およびテンプレートに対して読み書きアクセス権を持っている
  • ユーザーが、アクションオペレーション、復旧オペレーション、および更新オペレーション内のユーザーグループとユーザーに対して読み取りアクセス権を持っている
一括編集オプション

リストの下のボタンは、いくつかの一括編集オプションを提供します。

  • 有効 - アクションステータスを有効に変更します
  • 無効 - アクションステータスを無効に変更します
  • 削除 - アクションを削除します

これらのオプションを使用するには、それぞれのアクションの前あるにチェックボックスをオンにしてから、必要なボタンをクリックします。

フィルタの使用

フィルタを使用して任意のアクションのみを表示できます。検索パフォーマンスを向上させるために、データは未解決のマクロで検索されます。

フィルターリンクはアクションリストの上にあります。クリックすると名前とステータスでアクションをフィルタリングできるフィルターが使用可能になります。