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zabbix_agent2
ZABBIX_AGENT2(8) システム管理者マニュアル ZABBIX_AGENT2(8)
名前
zabbix_agent2 - Zabbix エージェント 2
概要
zabbix_agent2 [-c config-file]
zabbix_agent2 [-c config-file] [-v] -p
zabbix_agent2 [-c config-file] [-v] -t item-key
zabbix_agent2 [-c config-file] -R runtime-option
zabbix_agent2 [-c config-file] -T
zabbix_agent2 -h
zabbix_agent2 -V
説明
zabbix_agent2 は、さまざまなサービスのパラメーターを監視するためのアプリケーションです。
オプション
-c, --config config-file
デフォルトの設定ファイルの代わりに、別の config-file を使用します。
-R, --runtime-control runtime-option
runtime-option に従って管理機能を実行します。
ランタイム制御オプション
userparameter_reload
設定ファイルからユーザーパラメーターを再読み込みします
log_level_increase
ログレベルを上げます
log_level_decrease
ログレベルを下げます
help
使用可能なランタイム制御オプションを一覧表示します
metrics
使用可能なメトリクスを一覧表示します
version
バージョンを表示します
-p, --print
既知のアイテムを表示して終了します。各アイテムについて、
一般的なデフォルト値が使用されるか、テスト用の特定のデフォルト値が
提供されます。これらのデフォルト値は、アイテムキーのパラメーターとして
角括弧内に表示されます。返される値は角括弧で囲まれ、パイプ文字で区切られた
返却値の型が前置されます。ユーザーパラメーターでは、エージェントが
すべての可能な返却値を判定できないため、型は常に t です。動作中として
表示されるアイテムでも、実行中のエージェントデーモンに対して Zabbix サーバー
または zabbix_get から問い合わせた場合に動作することは保証されません。
権限や環境が異なる可能性があるためです。返却値の型は次のとおりです。
d 小数部を含む数値。
m サポートされていません。これは、ログ監視アイテムのようにアクティブモードでのみ
動作するアイテム、または複数の収集値を必要とするアイテムを問い合わせたことが
原因である可能性があります。権限の問題やユーザーパラメーターの誤りでも、
サポートされていない状態になることがあります。
s テキスト。最大長の制限はありません。
t テキスト。s と同じです。
u 符号なし整数。
-t, --test item-key
単一のアイテムをテストして終了します。出力の説明については --print を参照してください。
-v, --verbose
アイテムのテストまたは既知のアイテムの表示時に、詳細出力を有効にします。
-T, --test-config
設定ファイルを検証して終了します。
-h, --help
このヘルプを表示して終了します。
-V, --version
バージョン情報を出力して終了します。
ファイル
/usr/local/etc/zabbix_agent2.conf
Zabbix エージェント 2 の設定ファイルのデフォルトの場所
(コンパイル時に変更されていない場合)。
関連項目
ドキュメント
zabbix_agentd(8), zabbix_get(1), zabbix_proxy(8), zabbix_sender(1),
zabbix_server(8), zabbix_js(1), zabbix_web_service(8)
Zabbix 2022-01-06 ZABBIX_AGENT2(8)