3 テンプレート
概要
テンプレートは、多くの関連オブジェクトおよびオブジェクト間の関係とともにエクスポートされます。
テンプレートのエクスポートには、以下が含まれます。
- リンクされたテンプレートグループ
- リンクされたホストグループ(ホストプロトタイプ設定で使用されている場合)
- テンプレートデータ
- 他のテンプレートへのリンク
- テンプレートグループへのリンク
- 直接リンクされたアイテム
- 直接リンクされたトリガー
- 直接リンクされたグラフ
- 直接リンクされたダッシュボード
- すべてのプロトタイプを含む、直接リンクされたディスカバリルール
- 直接リンクされたWebシナリオ
- 値のマッピング
エクスポート
テンプレートをエクスポートするには、次の手順を実行します。
- データ収集 → テンプレート に移動します。
- エクスポートするテンプレートのチェックボックスをオンにします。
- 一覧の下にある エクスポート をクリックします。

選択した形式に応じて、テンプレートはデフォルト名のローカルファイルにエクスポートされます。
zabbix_export_templates.yaml- YAMLエクスポートの場合(エクスポートのデフォルトオプション)zabbix_export_templates.xml- XMLエクスポートの場合zabbix_export_templates.json- JSONエクスポートの場合。
インポート
テンプレートをインポートするには、次の手順を実行します。
- データ収集 → テンプレート に移動します。
- 右上隅の インポート をクリックします。
- インポートファイルを選択します。
- 設定フォームの右下隅にある インポート をクリックします。

詳細オプション チェックボックスをオンにすると、インポート可能なすべての要素の詳細な一覧が表示されます。必要に応じて、各インポートルールをオンまたはオフにしてください。
すべて 行のチェックボックスをクリックすると、その下にあるすべての要素がオン/オフされます。
インポートルール:
| ルール | 説明 |
|---|---|
| 既存を更新 | 既存の要素は、インポートファイルのデータを使用して更新されます。そうでない場合、更新されません。 |
| 新規作成 | 新しい要素は、インポートファイルのデータを使用して作成されます。そうでない場合、作成されません。 |
| 不足分を削除 | インポートファイルに存在しない既存の要素は削除されます。そうでない場合、削除されません。 テンプレートのリンク に対して 不足分を削除 がオンになっている場合、インポートファイルに存在しない現在のテンプレートリンクは解除されます。リンク解除されたテンプレートから継承されたエンティティ(アイテム、トリガー、グラフなど)は削除されません(各エンティティに対しても 不足分を削除 オプションが選択されている場合を除きます)。 |
次の画面では、インポートされるテンプレートの内容を確認できます。
これが新しいテンプレートである場合、すべての要素が緑色で表示されます。
既存のテンプレートを更新する場合、新しいテンプレート要素は緑色で強調表示され、削除されたテンプレート要素は赤色で強調表示され、変更されていない要素は灰色の背景で表示されます。

左側のメニューを使用して、変更一覧内を移動できます。
更新済み セクションでは、既存のテンプレート要素に加えられたすべての変更が強調表示されます。
追加済み セクションには、新しいテンプレート要素が一覧表示されます。
各セクション内の要素は要素タイプごとにグループ化されています。灰色の矢印をクリックすると、要素グループを展開または折りたたむことができます。

テンプレートの変更内容を確認し、インポート をクリックしてテンプレートのインポートを実行します。
インポートの成功または失敗メッセージがWebインターフェースに表示されます。
エクスポート形式
YAMLでのエクスポート形式:
zabbix_export:
version: '7.0'
template_groups:
- uuid: a571c0d144b14fd4a87a9d9b2aa9fcd6
name: Templates/Applications
host_groups:
- uuid: a571c0d144b14fd4a87a9d9b2aa9fcd6
name: Applications
templates:
- uuid: 56079badd056419383cc26e6a4fcc7e0
template: VMware
name: VMware
description: |
このテンプレートについて議論したり、フィードバックをフォーラム https://www.zabbix.com/forum/zabbix-suggestions-and-feedback/ にお寄せいただけます。
使用されているテンプレートツールのバージョン: 0.41
groups:
- name: Templates/Applications
items:
- uuid: 5ce209f4d94f460488a74a92a52d92b1
name: 'VMware: イベントログ'
type: SIMPLE
key: 'vmware.eventlog[{$VMWARE.URL},skip]'
history: 7d
trends: '0'
value_type: LOG
username: '{$VMWARE.USERNAME}'
password: '{$VMWARE.PASSWORD}'
description: 'VMwareイベントログを収集します。'
tags:
- tag: component
value: log
- uuid: ee2edadb8ce943ef81d25dbbba8667a4
name: 'VMware: 完全名'
type: SIMPLE
key: 'vmware.fullname[{$VMWARE.URL}]'
delay: 1h
history: 7d
trends: '0'
value_type: CHAR
username: '{$VMWARE.USERNAME}'
password: '{$VMWARE.PASSWORD}'
description: 'VMwareサービスの完全名。'
preprocessing:
- type: DISCARD_UNCHANGED_HEARTBEAT
parameters:
- 1d
tags:
- tag: component
value: system
- uuid: a0ec9145f2234fbea79a28c57ebdb44d
name: 'VMware: バージョン'
type: SIMPLE
key: 'vmware.version[{$VMWARE.URL}]'
delay: 1h
history: 7d
trends: '0'
value_type: CHAR
username: '{$VMWARE.USERNAME}'
password: '{$VMWARE.PASSWORD}'
description: 'VMwareサービスのバージョン。'
preprocessing:
- type: DISCARD_UNCHANGED_HEARTBEAT
parameters:
- 1d
tags:
- tag: component
value: system
discovery_rules:
- uuid: 16ffc933cce74cf28a6edf306aa99782
name: 'VMwareクラスターをディスカバリ'
type: SIMPLE
key: 'vmware.cluster.discovery[{$VMWARE.URL}]'
delay: 1h
username: '{$VMWARE.USERNAME}'
password: '{$VMWARE.PASSWORD}'
description: 'クラスターのディスカバリ'
item_prototypes:
- uuid: 46111f91dd564a459dbc1d396e2e6c76
name: 'VMware: "{#CLUSTER.NAME}" クラスターのステータス'
type: SIMPLE
key: 'vmware.cluster.status[{$VMWARE.URL},{#CLUSTER.NAME}]'
history: 7d
username: '{$VMWARE.USERNAME}'
password: '{$VMWARE.PASSWORD}'
description: 'VMwareクラスターのステータス。'
valuemap:
name: 'VMware status'
tags:
- tag: cluster
value: '{#CLUSTER.NAME}'
- tag: component
value: cluster
- uuid: 8fb6a45cbe074b0cb6df53758e2c6623
name: 'VMwareデータストアをディスカバリ'
type: SIMPLE
key: 'vmware.datastore.discovery[{$VMWARE.URL}]'
delay: 1h
username: '{$VMWARE.USERNAME}'
password: '{$VMWARE.PASSWORD}'
item_prototypes:
- uuid: 4b61838ba4c34e709b25081ae5b059b5
name: 'VMware: データストア {#DATASTORE} の平均読み取りレイテンシ'
type: SIMPLE
key: 'vmware.datastore.read[{$VMWARE.URL},{#DATASTORE},latency]'
history: 7d
username: '{$VMWARE.USERNAME}'
password: '{$VMWARE.PASSWORD}'
description: 'データストアからの読み取り操作にかかる時間(ミリ秒)。'
tags:
- tag: component
value: datastore
- tag: datastore
value: '{#DATASTORE}'
- uuid: 5355c401dc244bc588ccd18767577c93
name: 'VMware: データストア {#DATASTORE} の空き容量(パーセンテージ)'
type: SIMPLE
key: 'vmware.datastore.size[{$VMWARE.URL},{#DATASTORE},pfree]'
delay: 5m
history: 7d
value_type: FLOAT
units: '%'
username: '{$VMWARE.USERNAME}'
password: '{$VMWARE.PASSWORD}'
description: '合計に対する割合で表したVMwareデータストアの容量。'
tags:
- tag: component
value: datastore
- tag: datastore
value: '{#DATASTORE}'
- uuid: 84f13c4fde2d4a17baaf0c8c1eb4f2c0
name: 'VMware: データストア {#DATASTORE} の合計サイズ'
type: SIMPLE
key: 'vmware.datastore.size[{$VMWARE.URL},{#DATASTORE}]'
delay: 5m
history: 7d
units: B
username: '{$VMWARE.USERNAME}'
password: '{$VMWARE.PASSWORD}'
description: 'バイト単位のVMwareデータストア容量。'
tags:
- tag: component
value: datastore
- tag: datastore
value: '{#DATASTORE}'
- uuid: 540cd0fbc56c4b8ea19f2ff5839ce00d
name: 'VMware: データストア {#DATASTORE} の平均書き込みレイテンシ'
type: SIMPLE
key: 'vmware.datastore.write[{$VMWARE.URL},{#DATASTORE},latency]'
history: 7d
username: '{$VMWARE.USERNAME}'
password: '{$VMWARE.PASSWORD}'
description: 'データストアへの書き込み操作にかかる時間(ミリ秒)。'
tags:
- tag: component
value: datastore
- tag: datastore
value: '{#DATASTORE}'
- uuid: a5bc075e89f248e7b411d8f960897a08
name: 'VMwareハイパーバイザーをディスカバリ'
type: SIMPLE
key: 'vmware.hv.discovery[{$VMWARE.URL}]'
delay: 1h
username: '{$VMWARE.USERNAME}'
password: '{$VMWARE.PASSWORD}'
description: 'ハイパーバイザーのディスカバリ。'
host_prototypes:
- uuid: 051a1469d4d045cbbf818fcc843a352e
host: '{#HV.UUID}'
name: '{#HV.NAME}'
group_links:
- group:
name: Applications
group_prototypes:
- name: '{#CLUSTER.NAME}'
- name: '{#DATACENTER.NAME}'
templates:
- name: 'VMware Hypervisor'
macros:
- macro: '{$VMWARE.HV.UUID}'
value: '{#HV.UUID}'
description: 'ハイパーバイザーのUUID。'
custom_interfaces: 'YES'
interfaces:
- ip: '{#HV.IP}'
- uuid: 9fd559f4e88c4677a1b874634dd686f5
name: 'VMware VMをディスカバリ'
type: SIMPLE
key: 'vmware.vm.discovery[{$VMWARE.URL}]'
delay: 1h
username: '{$VMWARE.USERNAME}'
password: '{$VMWARE.PASSWORD}'
description: 'ゲスト仮想マシンのディスカバリ。'
host_prototypes:
- uuid: 23b9ae9d6f33414880db1cb107115810
host: '{#VM.UUID}'
name: '{#VM.NAME}'
group_links:
- group:
name: Applications
group_prototypes:
- name: '{#CLUSTER.NAME} (vm)'
- name: '{#DATACENTER.NAME}/{#VM.FOLDER} (vm)'
- name: '{#HV.NAME}'
templates:
- name: 'VMware Guest'
macros:
- macro: '{$VMWARE.VM.UUID}'
value: '{#VM.UUID}'
description: 'ゲスト仮想マシンのUUID。'
custom_interfaces: 'YES'
interfaces:
- ip: '{#VM.IP}'
tags:
- tag: class
value: software
- tag: target
value: vmware
macros:
- macro: '{$VMWARE.PASSWORD}'
description: 'VMwareサービス {$USERNAME} ユーザーのパスワード'
- macro: '{$VMWARE.URL}'
description: 'VMwareサービス(vCenterまたはESXハイパーバイザー)のSDK URL(https://servername/sdk)'
- macro: '{$VMWARE.USERNAME}'
description: 'VMwareサービスのユーザー名'
valuemaps:
- uuid: 3c59c22905054d42ac4ee8b72fe5f270
name: 'VMware status'
mappings:
- value: '0'
newvalue: gray
- value: '1'
newvalue: green
- value: '2'
newvalue: yellow
- value: '3'
newvalue: red
エクスポートされる要素
エクスポートされる要素については、以下の表で説明します。
| Element | Type | Description | |
|---|---|---|---|
| template_groups | (必須) テンプレートグループのルート要素。 | ||
| uuid | string | (必須) このテンプレートグループの一意の識別子。 | |
| name | string | (必須) テンプレートグループ名。 | |
| host_groups | (必須) ホストプロトタイプで使用されるホストグループのルート要素。 | ||
| uuid | string | (必須) このホストグループの一意の識別子。 | |
| name | string | (必須) ホストグループ名。 | |
| templates | テンプレート のルート要素。 | ||
テンプレート
| 要素 | 型 | 説明 | |
|---|---|---|---|
| uuid | string | (必須)このテンプレートの一意の識別子。 | |
| template | string | (必須)一意のテンプレート名。 | |
| name | string | 表示用テンプレート名。 | |
| description | text | テンプレートの説明。 | |
| vendor | テンプレートベンダーのルート要素(エクスポートされたテンプレートにベンダーデータが含まれている場合に存在)。 | ||
| name | string | (必須)テンプレートベンダー名。 | |
| version | string | (必須)テンプレートのバージョン。 標準搭載テンプレート では、バージョンは次の形式で表示されます: Zabbixのメジャーバージョン、区切り文字("-")、リビジョン番号(テンプレートの新しいバージョンごとに増加し、Zabbixのメジャーバージョンごとにリセットされます)。例えば、6.4-0、6.4-3、7.0-0、7.0-3。 |
|
| templates | リンクされたテンプレートのルート要素。 | ||
| name | string | (必須)テンプレート名。 | |
| groups | テンプレートグループのルート要素。 | ||
| name | string | (必須)テンプレートグループ名。 | |
| items | テンプレートアイテム のルート要素。 | ||
| discovery_rules | テンプレートのローレベルディスカバリルール のルート要素。 | ||
| httptests | テンプレートのWebシナリオ のルート要素。 | ||
| tags | テンプレートタグのルート要素。 | ||
| tag | string | (必須)タグ名。 | |
| value | string | タグの値。 | |
| macros | テンプレートユーザーマクロのルート要素。 | ||
| macro | string | (必須)ユーザーマクロ名。 | |
| type | string | ユーザーマクロのタイプ。 使用可能な値:1 TEXT (0, デフォルト), SECRET_TEXT (1), VAULT (2)。 参照: ユーザーマクロオブジェクト ( type)。 |
|
| value | string | ユーザーマクロの値。 | |
| description | string | ユーザーマクロの説明。 | |
| dashboards | テンプレートダッシュボード のルート要素。 | ||
| valuemaps | テンプレートの値マッピング のルート要素。 | ||
テンプレートアイテム
| Element | Type | 説明 | |
|---|---|---|---|
| uuid | string | (必須)このアイテムの一意な識別子。 | |
| name | string | (必須)アイテム名。 | |
| type | string | アイテムタイプ。 指定可能な値:1 ZABBIX_PASSIVE (0, デフォルト), TRAP (2), SIMPLE (3), INTERNAL (5), ZABBIX_ACTIVE (7), EXTERNAL (10), ODBC (11), IPMI (12), SSH (13), TELNET (14), CALCULATED (15), JMX (16), SNMP_TRAP (17), DEPENDENT (18), HTTP_AGENT (19), SNMP_AGENT (20), ITEM_TYPE_SCRIPT (21), ITEM_TYPE_BROWSER (22)。 |
|
| snmp_oid | string | (SNMP_AGENT アイテムで必須)SNMPオブジェクトID。 | |
| key | string | (必須)アイテムキー。 | |
| delay | string | アイテムの更新間隔。 デフォルト: 1m。TRAP アイテムでは値は常に 0 になります。 |
|
| history | string | 履歴データをどのくらいの期間保存するかを示す期間(time suffix、user macro または LLD macro を使用)。 デフォルト: 31d。 |
|
| trends | string | トレンドデータをどのくらいの期間保存するかを示す期間(time suffix、user macro または LLD macro を使用)。 デフォルト: 365d。 |
|
| status | string | アイテムのステータス。 指定可能な値:1 ENABLED (0, デフォルト), DISABLED (1)。 |
|
| value_type | string | 受信値のタイプ。 指定可能な値:1 FLOAT (0), CHAR (1), LOG (2), UNSIGNED (3, デフォルト), TEXT (4), BINARY (5)。 |
|
| allowed_hosts | string | このアイテムに対してデータ送信を許可するホストのIPアドレスをカンマ区切りで指定したリスト。 TRAP および HTTP_AGENT アイテムでサポートされます。 |
|
| units | string | 受信値の単位(bps、B など)。 | |
| params | text | アイテムタイプに応じた追加パラメータ(SSH および TELNET アイテムでは実行するスクリプト、ODBC アイテムでは SQL クエリ、CALCULATED アイテムでは数式、ITEM_TYPE_SCRIPT および ITEM_TYPE_BROWSER アイテムではスクリプト)。 | |
| ipmi_sensor | string | IPMI センサー。 IPMI アイテムでサポートされます。 |
|
| authtype | string | 認証タイプ。 SSH および HTTP_AGENT アイテムでサポートされます。 SSH アイテムで指定可能な値:1 PASSWORD (0, デフォルト), PUBLIC_KEY (1)。 HTTP_AGENT アイテムで指定可能な値:1 NONE (0, デフォルト), BASIC (1), NTLM (2), Kerberos (3), または Digest (4)。 |
|
| username | string | (SSH および TELNET アイテムで必須)認証用ユーザー名。 SIMPLE、ODBC、JMX、HTTP_AGENT アイテムでサポートされます。 JMX アイテムで使用する場合は、 password(下記参照)も指定するか、両方の要素を空欄のままにする必要があります。 |
|
| password | string | (SSH および TELNET アイテムで必須)認証用パスワード。 SIMPLE、ODBC、JMX、HTTP_AGENT アイテムでサポートされます。 JMX アイテムで使用する場合は、 username(上記参照)も指定するか、両方の要素を空欄のままにする必要があります。 |
|
| publickey | string | (SSH アイテムで必須)公開鍵ファイル名。 | |
| privatekey | string | (SSH アイテムで必須)秘密鍵ファイル名。 | |
| description | text | アイテムの説明。 | |
| inventory_link | string | アイテムによって設定されるホストインベントリフィールド。 指定可能な値:1 NONE (0), ALIAS (4) など(サポートされるフィールドについては Host inventory を参照)。 |
|
| valuemap | アイテムの値マップのルート要素。 | ||
| name | string | (必須)このアイテムで使用する値マップ名。 | |
| logtimefmt | string | ログエントリ内の時刻の形式。 LOG 値タイプのアイテムでサポートされます。 |
|
| preprocessing | アイテム値の前処理のルート要素。 | ||
| step | テンプレートアイテム値の前処理ステップのルート要素。 | ||
| jmx_endpoint | string | JMX エンドポイント。 JMX アイテムでサポートされます。 |
|
| master_item | (DEPENDENT アイテムで必須)依存アイテムのマスターアイテムのルート要素。 | ||
| key | string | (必須)依存アイテムのマスターアイテムキー。 | |
| timeout | string | アイテムデータのポーリング要求タイムアウト。 Timeouts のアイテムタイプ一覧でサポートされます。 |
|
| url | string | (HTTP_AGENT アイテムで必須)URL文字列。 | |
| query_fields | クエリパラメータのルート要素。 HTTP_AGENT アイテムでサポートされます。 |
||
| name | string | (HTTP_AGENT アイテムで必須)クエリパラメータ名。 | |
| value | string | クエリパラメータ値。 HTTP_AGENT アイテムでサポートされます。 |
|
| parameters | ユーザー定義パラメータのルート要素。 ITEM_TYPE_SCRIPT および ITEM_TYPE_BROWSER アイテムでサポートされます。 |
||
| name | string | (ITEM_TYPE_SCRIPT および ITEM_TYPE_BROWSER アイテムで必須)ユーザー定義パラメータ名。 | |
| value | string | ユーザー定義パラメータ値。 ITEM_TYPE_SCRIPT および ITEM_TYPE_BROWSER アイテムでサポートされます。 |
|
| posts | string | HTTP(S) リクエストボディデータ。 HTTP_AGENT アイテムでサポートされます。 |
|
| status_codes | string | 必要な HTTP ステータスコードの範囲をカンマ区切りで指定します。 HTTP_AGENT アイテムでサポートされます。 |
|
| follow_redirects | string | データのポーリング中にレスポンスのリダイレクトに従うかどうか。 HTTP_AGENT アイテムでサポートされます。 指定可能な値:1 NO (0), YES (1, デフォルト)。 |
|
| post_type | string | POST データボディのタイプ。 HTTP_AGENT アイテムでサポートされます。 指定可能な値:1 RAW (0, デフォルト), JSON (2), XML (3)。 |
|
| http_proxy | string | HTTP(S) プロキシ接続文字列。 HTTP_AGENT アイテムでサポートされます。 |
|
| headers | HTTP(S) リクエストヘッダーのルート要素。 HTTP_AGENT アイテムでサポートされます。 |
||
| name | string | (HTTP_AGENT アイテムで必須)ヘッダー名。 | |
| value | string | (HTTP_AGENT アイテムで必須)ヘッダー値。 | |
| retrieve_mode | string | レスポンスのどの部分を保存するか。 HTTP_AGENT アイテムでサポートされます。 指定可能な値:1 BODY (0, デフォルト), HEADERS (1), BOTH (2)。 |
|
| request_method | string | リクエストメソッドのタイプ。 HTTP_AGENT アイテムでサポートされます。 指定可能な値:1 GET (0, デフォルト), POST (1), PUT (2), HEAD (3)。 |
|
| output_format | string | レスポンスの処理方法。 HTTP_AGENT アイテムでサポートされます。 指定可能な値:1 RAW (0, デフォルト), JSON (1)。 |
|
| allow_traps | string | trapper アイテムと同様に値を設定できるようにします。 HTTP_AGENT アイテムでサポートされます。 指定可能な値:1 NO (0, デフォルト), YES (1)。 |
|
| ssl_cert_file | string | 公開 SSL キーファイルのパス。 HTTP_AGENT アイテムでサポートされます。 |
|
| ssl_key_file | string | 秘密 SSL キーファイルのパス。 HTTP_AGENT アイテムでサポートされます。 |
|
| ssl_key_password | string | SSL キーファイルのパスワード。 HTTP_AGENT アイテムでサポートされます。 |
|
| verify_peer | string | ホストの証明書が正当なものであることを検証するかどうか。 HTTP_AGENT アイテムでサポートされます。 指定可能な値:1 NO (0, デフォルト), YES (1)。 |
|
| verify_host | string | 接続先のホスト名がホストの証明書内の名前と一致することを検証するかどうか。 HTTP_AGENT アイテムでサポートされます。 指定可能な値:1 NO (0, デフォルト), YES (1)。 |
|
| tags | アイテムタグのルート要素。 | ||
| tag | string | (必須)タグ名。 | |
| value | string | タグ値。 | |
| triggers | テンプレートアイテムトリガーのルート要素。 | ||
参照: Item object(一致する名前の関連プロパティを参照してください)。
テンプレートアイテムの値の前処理ステップ
| 要素 | 型 | 説明 | |
|---|---|---|---|
| type | string | (必須)アイテムの値の前処理ステップのタイプ。 使用可能な値:1 MULTIPLIER (1), RTRIM (2), LTRIM (3), TRIM (4), REGEX (5), BOOL_TO_DECIMAL (6), OCTAL_TO_DECIMAL (7), HEX_TO_DECIMAL (8), SIMPLE_CHANGE (9、計算値: 受信した値 - 前回の値), CHANGE_PER_SECOND (10、計算値: (受信した値 - 前回の値)/(現在時刻 - 前回チェック時刻)), XMLPATH (11), JSONPATH (12), IN_RANGE (13), MATCHES_REGEX (14), NOT_MATCHES_REGEX (15), CHECK_JSON_ERROR (16), CHECK_XML_ERROR (17), CHECK_REGEX_ERROR (18), DISCARD_UNCHANGED (19), DISCARD_UNCHANGED_HEARTBEAT (20), JAVASCRIPT (21), PROMETHEUS_PATTERN (22), PROMETHEUS_TO_JSON (23), CSV_TO_JSON (24), STR_REPLACE (25), CHECK_NOT_SUPPORTED (26), XML_TO_JSON (27), SNMP_WALK_VALUE (28), SNMP_WALK_TO_JSON (29), SNMP_GET_VALUE (30)。 |
|
| parameters | (必須)アイテムの値の前処理ステップのパラメータのルート要素。 | ||
| parameter | string | アイテムの値の前処理ステップの個別パラメータ。 | |
| error_handler | string | 前処理ステップの失敗時に使用されるアクションタイプ。 使用可能な値:1 ORIGINAL_ERROR (0、デフォルト), DISCARD_VALUE (1), CUSTOM_VALUE (2), CUSTOM_ERROR (3)。 |
|
| error_handler_params | string | エラーハンドラーのパラメータ。 | |
関連項目: アイテム前処理オブジェクト(一致する名前の関連プロパティを参照してください)。
テンプレートアイテムのトリガー
| Element | Type | 説明 | |
|---|---|---|---|
| uuid | string | (必須) このトリガーの一意の識別子。 | |
| expression | string | (必須) トリガー式。 | |
| recovery_mode | string | OKイベントを生成するための基準。 使用可能な値:1 EXPRESSION (0, デフォルト), RECOVERY_EXPRESSION (1), NONE (2)。 |
|
| recovery_expression | string | トリガーのリカバリー式。 | |
| correlation_mode | string | 相関モード(イベント相関なし、またはタグによるイベント相関)。 使用可能な値:1 DISABLED (0, デフォルト), TAG_VALUE (1)。 |
|
| correlation_tag | string | イベント相関に使用するタグ名。 | |
| name | string | (必須) トリガー名。 | |
| event_name | string | イベント名。 | |
| opdata | string | 運用データ。 | |
| url_name | string | トリガーに関連付けられたURLのラベル。 | |
| url | string | トリガーに関連付けられたURL。 | |
| status | string | トリガーのステータス。 使用可能な値:1 ENABLED (0, デフォルト), DISABLED (1)。 |
|
| priority | string | トリガーの深刻度。 使用可能な値:1 NOT_CLASSIFIED (0, デフォルト), INFO (1), WARNING (2), AVERAGE (3), HIGH (4), DISASTER (5)。 |
|
| description | text | トリガーの説明。 | |
| type | string | イベント生成タイプ(単一の障害イベントまたは複数の障害イベント)。 使用可能な値:1 SINGLE (0, デフォルト), MULTIPLE (1)。 |
|
| manual_close | string | 障害イベントの手動クローズ。 使用可能な値:1 NO (0, デフォルト), YES (1)。 |
|
| dependencies | 依存関係のルート要素。 | ||
| name | string | (必須) 依存先トリガー名。 | |
| expression | string | (必須) 依存先トリガー式。 | |
| recovery_expression | string | 依存先トリガーのリカバリー式。 | |
| tags | トリガータグのルート要素。 | ||
| tag | string | (必須) タグ名。 | |
| value | string | タグ値。 | |
関連項目: Trigger object(一致する名前の関連プロパティを参照してください)。
テンプレートのローレベルディスカバリルール
テンプレートのローレベルディスカバリルール要素のほとんどは、テンプレートアイテムと同じです。 以下の表では、テンプレートアイテムと異なる要素について説明します。
| Element | Type | 説明 | |
|---|---|---|---|
| type | string | アイテムタイプ。 指定可能な値:1 ZABBIX_PASSIVE (0、デフォルト)、TRAP (2)、SIMPLE (3)、INTERNAL (5)、ZABBIX_ACTIVE (7)、EXTERNAL (10)、ODBC (11)、IPMI (12)、SSH (13)、TELNET (14)、JMX (16)、DEPENDENT (18)、HTTP_AGENT (19)、SNMP_AGENT (20)、ITEM_TYPE_SCRIPT (21)、ITEM_TYPE_BROWSER (22)。 |
|
| key | string | (必須)ローレベルディスカバリルールのキー。 | |
| filter | テンプレートのローレベルディスカバリルールフィルターのルート要素。 | ||
| lifetime | string | 検出されなくなったリソースが削除されるまでの期間(秒、time suffix、または user macro を使用)。 デフォルト: 7d。 |
|
| lifetime_type | string | 失われたLLDリソースを削除するシナリオ。 指定可能な値: DELETE_NEVER、DELETE_IMMEDIATELY、DELETE_AFTER。 |
|
| enabled_lifetime | string | 検出されなくなったリソースが無効化されるまでの期間(秒、time suffix、または user macro を使用)。 | |
| enabled_lifetime_type | string | 失われたLLDリソースを無効化するシナリオ。 指定可能な値: DISABLE_NEVER、DISABLE_IMMEDIATELY、DISABLE_AFTER。 |
|
| item_prototypes | テンプレートのアイテムプロトタイプ要素のルート要素。これはテンプレートアイテムと同じです。 | ||
| trigger_prototypes | テンプレートのトリガープロトタイプ要素のルート要素。これはテンプレートアイテムのトリガーと同じです。 | ||
| graph_prototypes | テンプレートのグラフプロトタイプ要素のルート要素。これはホストグラフと同じです。 | ||
| host_prototypes | テンプレートのホストプロトタイプ要素のルート要素。これはホストと同じです。 | ||
| master_item | string | (DEPENDENTルールで必須)従属ルールのマスターアイテムのルート要素。 | |
| lld_macro_paths | ローレベルディスカバリルールのマクロパスのルート要素。 | ||
| lld_macro | string | (必須)ローレベルディスカバリルールのマクロ名。 | |
| path | string | (必須)対応するマクロに割り当てられる値のセレクター。 | |
| preprocessing | ローレベルディスカバリルールの値の前処理のルート要素。 | ||
| step | ローレベルディスカバリルールの値の前処理ステップ要素のルート要素。これはテンプレートアイテムの値の前処理ステップと同じですが、指定可能な値はより少なくなります。参照: LLD rule preprocessing object。 | ||
| overrides | ローレベルディスカバリルールのオーバーライドルールのルート要素。 | ||
| name | string | (必須)一意のオーバーライド名。 | |
| step | string | (必須)オーバーライドの一意の順序番号。 | |
| stop | string | 一致した場合、後続のオーバーライドの処理を停止します。 | |
| filter | テンプレートのローレベルディスカバリルールのオーバーライドルールフィルター要素のルート要素。これはテンプレートのローレベルディスカバリルールフィルターと同じです。 | ||
| operations | テンプレートのローレベルディスカバリルールのオーバーライド操作のルート要素。 | ||
参照: LLD rule object(一致する名前の関連プロパティを参照してください)。
テンプレートのローレベルディスカバリルールのフィルター
| 要素 | 型 | 説明 | |
|---|---|---|---|
| evaltype | string | 上書きフィルター条件の評価方法。 指定可能な値:1 AND_OR (0、デフォルト)、AND (1)、OR (2)、FORMULA (3)。 |
|
| formula | string | フィルター条件のカスタム計算式。 | |
| conditions | フィルター条件のルート要素。 | ||
| macro | string | (必須)チェック対象のローレベルディスカバリマクロ名。 | |
| value | string | 比較する値。 | |
| operator | string | 条件演算子。 指定可能な値:1 MATCHES_REGEX (8、デフォルト)、NOT_MATCHES_REGEX (9)。 |
|
| formulaid | string | (必須)カスタム式から条件を参照するために使用される任意の一意なID。使用できるのは大文字のみです。フィルター条件の変更時には、このIDをユーザーが定義する必要がありますが、その後に取得を要求すると新たに生成されます。 | |
関連項目: LLD rule filter object(一致する名前の関連プロパティを参照してください)。
テンプレートのローレベルディスカバリルールのオーバーライド操作
| 要素 | 型 | 説明 | |
|---|---|---|---|
| operationobject | string | 操作が適用されるオブジェクト。 指定可能な値:1 ITEM_PROTOTYPE (0), TRIGGER_PROTOTYPE (1), GRAPH_PROTOTYPE (2), HOST_PROTOTYPE (3)。 |
|
| operator | string | オーバーライド条件の演算子。 指定可能な値:1 EQUAL (1), NOT_EQUAL (2), LIKE (3), NOT_LIKE (4), REGEXP (5), NOT_REGEXP (6)。 |
|
| value | string | オーバーライド条件の演算子に使用する正規表現または文字列。 | |
| status | string | オーバーライド操作時のオブジェクトのステータス。 | |
| discover | string | ディスカバリの結果としてオブジェクトを追加するかどうか。 | |
| delay | string | オーバーライド操作時にアイテムのプロトタイプに設定される更新間隔。 | |
| history | string | オーバーライド操作時にアイテムのプロトタイプに設定される履歴保存期間。 | |
| trends | string | オーバーライド操作時にアイテムのプロトタイプに設定されるトレンド保存期間。 | |
| severity | string | オーバーライド操作時に設定されるトリガーのプロトタイプの深刻度。 | |
| tags | オーバーライド操作時にオブジェクトに設定されるタグのルート要素。 | ||
| tag | string | (必須) タグ名。 | |
| value | string | タグの値。 | |
| templates | オーバーライド操作時にホストのプロトタイプにリンクされるテンプレートのルート要素。 | ||
| name | string | (必須) テンプレート名。 | |
| inventory_mode | string | オーバーライド操作時に設定されるホストのプロトタイプのインベントリモード。 | |
関連項目: LLD rule override operation object(一致する名前の関連プロパティを参照してください)。
テンプレートのWebシナリオ
| 要素 | Type | 説明 | |
|---|---|---|---|
| uuid | string | (必須) このWebシナリオの一意な識別子。 | |
| name | string | (必須) Webシナリオ名。 | |
| delay | string | Webシナリオの実行頻度(秒、time suffix、または user macro を使用)。 デフォルト: 1m。 |
|
| attempts | integer | Webシナリオのステップを実行する試行回数。 指定可能な値:1 1~10(デフォルト: 1)。 |
|
| agent | string | クライアントエージェント。Zabbixは選択したブラウザーを装って動作します。 これは、Webサイトがブラウザーごとに異なるコンテンツを返す場合に便利です。 デフォルト: Zabbix。 |
|
| http_proxy | string | Webシナリオで使用されるプロキシ。形式: http://[username[:password]@]proxy.example.com[:port] |
|
| variables | シナリオのステップで使用できるWebシナリオ変数のルート要素。 | ||
| name | string | (必須) 変数名。 | |
| value | text | (必須) 変数値。 | |
| headers | リクエスト実行時に送信されるHTTPヘッダーのルート要素。 ヘッダーは、HTTPプロトコルで表示される場合と同じ構文で記述する必要があります。 |
||
| name | string | (必須) ヘッダー名。 | |
| value | text | (必須) ヘッダー値。 | |
| status | string | Webシナリオのステータス。 指定可能な値:1 ENABLED (0、デフォルト)、DISABLED (1)。 |
|
| authentication | string | 認証方式。 指定可能な値:1 NONE (0、デフォルト)、BASIC (1)、NTLM (2)、Kerberos (3)、または Digest (4)。 |
|
| http_user | string | BASIC (HTTP)、NTLM、Kerberos、または Digest 認証で使用するユーザー名。 | |
| http_password | string | BASIC (HTTP)、NTLM、Kerberos、または Digest 認証で使用するパスワード。 | |
| verify_peer | string | WebサーバーのSSL証明書を検証します。 指定可能な値:1 NO (0、デフォルト)、YES (1)。 |
|
| verify_host | string | Webサーバー証明書の Common Name フィールドまたは Subject Alternate Name フィールドが一致することを検証します。 指定可能な値:1 NO (0、デフォルト)、YES (1)。 |
|
| ssl_cert_file | string | クライアント認証に使用するSSL証明書ファイル名(PEM形式である必要があります)。 | |
| ssl_key_file | string | クライアント認証に使用するSSL秘密鍵ファイル名(PEM形式である必要があります)。 | |
| ssl_key_password | string | SSL秘密鍵ファイルのパスワード。 | |
| steps | (必須) テンプレートのWebシナリオステップ のルート要素。 | ||
| tags | Webシナリオタグのルート要素。 | ||
| tag | string | (必須) タグ名。 | |
| value | string | タグ値。 | |
関連項目: Web scenario object(一致する名前の関連プロパティを参照してください)。
テンプレートのWebシナリオステップ
| 要素 | 型 | 説明 | |
|---|---|---|---|
| name | string | (必須) Webシナリオステップ名。 | |
| url | string | (必須) 監視用のURL。 | |
| query_fields | クエリパラメータのルート要素(リクエスト実行時にURLへ追加されるHTTPフィールドの配列)。 | ||
| name | string | (必須) クエリパラメータ名。 | |
| value | string | クエリパラメータ値。 | |
| posts | HTTP POST変数のルート要素(文字列(生のPOSTデータ)またはHTTPフィールドの配列(フォームフィールドデータ))。 | ||
| name | string | (必須) POSTフィールド名。 | |
| value | string | (必須) POSTフィールド値。 | |
| variables | このステップの後に適用されるステップレベルの変数(マクロ)のルート要素。 変数値に 'regex:' プレフィックスがある場合、その値は 'regex:' プレフィックスに続く正規表現パターンに従って、このステップで返されたデータから抽出されます。 |
||
| name | string | (必須) 変数名。 | |
| value | text | (必須) 変数値。 | |
| headers | リクエスト実行時に送信されるHTTPヘッダーのルート要素。 | ||
| name | string | (必須) ヘッダー名。 | |
| value | text | (必須) ヘッダー値。 | |
| follow_redirects | string | HTTPリダイレクトに従います。 指定可能な値:1 NO (0), YES (1、デフォルト)。 |
|
| retrieve_mode | string | HTTPレスポンスの取得モード。 指定可能な値:1 BODY (0、デフォルト), HEADERS (1), BOTH (2)。 |
|
| timeout | string | ステップ実行のタイムアウト(秒、time suffix、または user macro を使用)。 デフォルト: 15s。 |
|
| required | string | レスポンス内に存在する必要があるテキスト(空の場合は無視されます)。 | |
| status_codes | string | 受け入れ可能なHTTPステータスコードのカンマ区切りリスト(例: 200-201,210-299、空の場合は無視されます)。 |
|
関連項目: Web scenario step object (一致する名前の関連プロパティを参照してください)。
テンプレートダッシュボード
| 要素 | 型 | 説明 | |
|---|---|---|---|
| uuid | string | (必須)このダッシュボードの一意の識別子。 | |
| name | string | (必須)テンプレートダッシュボード名。 | |
| display period | integer | ダッシュボードページの表示期間。 | |
| auto_start | string | スライドショーの自動開始。 指定可能な値:1 NO (0)、YES (1、デフォルト)。 |
|
| pages | テンプレートダッシュボードページのルート要素。 | ||
| name | string | ページ名。 | |
| display period | integer | ページの表示期間。 | |
| sortorder | integer | ページの並び順。 | |
| widgets | テンプレートダッシュボードウィジェットのルート要素。 | ||
関連項目: テンプレートダッシュボードオブジェクト(一致する名前の関連プロパティを参照してください)。
テンプレートダッシュボードのウィジェット
| 要素 | Type | 説明 | |
|---|---|---|---|
| type | string | (必須)ウィジェットのタイプ。 | |
| name | string | ウィジェット名。 | |
| x | integer | テンプレートダッシュボードの左側からの水平方向の位置。 指定可能な値:1 0-71。 |
|
| y | integer | テンプレートダッシュボードの上側からの垂直方向の位置。 指定可能な値:1 0-63。 |
|
| width | integer | ウィジェットの幅。 指定可能な値:1 1-72。 |
|
| height | integer | ウィジェットの高さ。 指定可能な値:1 1-64。 |
|
| hide_header | string | ウィジェットヘッダーを非表示にします。 指定可能な値:1 NO (0、デフォルト)、YES (1)。 |
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| fields | テンプレートダッシュボードのウィジェットフィールドのルート要素。 | ||
| type | string | (必須)ウィジェットフィールドのタイプ。 指定可能な値:1 INTEGER (0)、STRING (1)、ITEM (4)、ITEM_PROTOTYPE (5)、GRAPH (6)、GRAPH_PROTOTYPE (7)、MAP (8)、SERVICE (9)、SLA (10)、USER (11)、ACTION (12)、MEDIA_TYPE (13)。 |
|
| name | string | (必須)ウィジェットフィールド名。 | |
| value | mixed | (必須)フィールドタイプに応じたウィジェットフィールドの値。 | |
関連項目: テンプレートダッシュボードウィジェットオブジェクト(一致する名前の関連プロパティを参照してください)。
テンプレートの値マップ
| 要素 | 型 | 説明 | |
|---|---|---|---|
| uuid | string | (必須)この値マップの一意の識別子。 | |
| name | string | (必須)値マップ名。 | |
| mapping | マッピングのルート要素。 | ||
| type | string | マッピングの一致タイプ。 使用可能な値:1 EQUAL (0、デフォルト)、GREATER_OR_EQUAL (2)、LESS_OR_EQUAL (3)、IN_RANGE (4)、REGEXP (5)、DEFAULT (6)。 |
|
| value | string | 元の値。 | |
| newvalue | string | (必須)元の値のマッピング先となる値。 | |
関連項目: 値マップオブジェクト(一致する名前の関連プロパティを参照してください)。
脚注
1 かっこ内のAPI integer値(例: ENABLED (0))は、参照用としてのみ記載されています。 詳細については、表の該当エントリまたは各セクションの末尾にあるリンク先のAPIオブジェクトページを参照してください。