ローレベルディスカバリに関する注意事項
ユーザーマクロコンテキストでのLLDマクロの使用
LLDマクロはユーザーマクロコンテキスト内で使用できます。たとえば、トリガー プロトタイプで使用できます。
同じアイテムに対する複数のLLDルール
同じディスカバリ・アイテムを使用して、複数のローレベルディスカバリルールを定義できます。
これを行うには、Aliasエージェントパラメータを定義します。これにより、異なるディスカバリルールで変更したディスカバリ・アイテムキーを使用できます。例えば、vfs.fs.discovery[foo]、vfs.fs.discovery[bar]などです。
返り値のデータ制限
Zabbixサーバーが直接受信する場合、ローレベルディスカバリルールのJSONデータには制限がありません。 これは、返り値がデータベースに保存されることなく処理されるためです。
カスタムローレベルディスカバリルールにも制限はありません。 ただし、カスタムローレベルディスカバリルールのデータがユーザーパラメータを使用して取得される場合は、ユーザーパラメータの返り値の制限が適用されます。
データがZabbixプロキシを経由する必要がある場合、このデータをデータベースに保存する必要があります。 この場合、データベースの制限が適用されます。