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28 Zabbix 6.0.23の新機能
このバージョンには重大な変更があります。
データベース
サポートするバージョン
PostgreSQL 16とMariaDB 11.1をサポートしました。参照: 要件。
プラグイン
Zabbixエージェント2のPostgreSQLプラグインに新しいアイテム
Zabbixエージェント2のPostgreSQLプラグインにpgsql.versionというアイテムが追加されました。このアイテムはPostgreSQLのバージョンを返すのに使います。
テンプレート
新しいテンプレート
新しいテンプレートが利用可能になりました:
テンプレートの入手方法:
- Zabbixを新規にインストールした場合、設定 → テンプレートにすでにあります。
- 以前のバージョンからアップグレードした場合、最新のテンプレートをZabbix Gitリポジトリからダウンロードし、設定 → テンプレートセクションで手動でZabbixにインポートします。同じ名前のテンプレートがすでに存在する場合は、インポートする前に存在しない場合に削除オプションをチェックすることでクリーンなインポートができます。この方法で、更新されたテンプレートから除外されたアイテムおよびそのヒストリは削除されます。
テンプレートの更新
PostgreSQL by ODBCテンプレートとPostgreSQL by Zabbix agent 2テンプレートにPostgreSQLバージョンを監視するためのアイテムとトリガーが含まれるようになりました。
Cisco Meraki organization by HTTP テンプレートにアイテム、アイテムプロトタイプ、LLDルール、および認証やライセンス、ネットワーク、SAMLロール、VPNステータスに関連するマクロが追加されました。
Webインターフェース
その他
設定 → ホスト → アイテムにあるヒストリを削除ボタンはその機能をより正確に表すために、アイテムの構成画面にあるものと同じヒストリとトレンドを削除という名前に変更されました。
トリガーアクション設定画面のトリガー名という条件タイプをその機能をよりよく表現するためにイベント名に改名しました。 トリガーの設定でカスタムイベント名が設定されていない限り、デフォルトではイベント名とトリガー名は一致することに注意してください。