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8 Zabbix Java ゲートウェイ

Zabbix Javaゲートウェイの起動にstartup.shおよびshutdown.shスクリプトを使用する場合は、settings.shファイルで必要な設定パラメータを指定できます。 起動スクリプトとシャットダウンスクリプトは設定ファイルを取得し、シェル変数(最初の列にリストされている)をJavaプロパティ(2番目の列にリストされている)に変換します。

javaを直接実行してZabbixJavaゲートウェイを手動で起動する場合は、コマンドラインで対応するJavaプロパティを指定します。

|Variable|Property|Mandatory|Range|Default|Description| |変数|プロパティ|必須|範囲|デフォルト|説明| |--------|--------|---------|-----|-------|-----------| |LISTEN_IP|zabbix.listenIP|no|<|0.0.0.0|待ち受けIPアドレス| |LISTEN_PORT|zabbix.listenPort|no|1024-32767|10052|待ち受けポート番号| |PID_FILE|zabbix.pidFile|no|<|/tmp/zabbix_java.pid|PIDファイル名。 省略した場合、ZabbixJavaゲートウェイはコンソールアプリケーションとして起動されます。| |PROPERTIES_FILE|zabbix.propertiesFile|no|<|<|プロパティファイルの名前。 コマンドラインに表示されないようにキー値形式を使用して追加のプロパティを設定したり、既存のプロパティを上書きしたりするために使用できます。
例:"javax.net.ssl.trustStorePassword=<password>"| |START_POLLERS|zabbix.startPollers|no|1-1000|5|開始するワーカースレッドの数| |TIMEOUT|zabbix.timeout|no|1-30|3|ネットワーク操作を待機する時間|

ポート10052はIANA登録済みではありません